こんにちは!
松美装の島です(^^)/
今回はユニットバスの壁面補修をご紹介させて頂きます!
タイル貼りの浴室とは違い、ひび割れたり剥がれる事は稀ですが、どんな素材でも経年で劣化いたします。
ユニットバスも壁が一部分浮き上がってきたり、錆が出たりと劣化いたします。
一般的に壁面下側の床に近い部分が錆び、又は腐食して膨らんでいるのを多く見かけますが、これは壁面パネルの繋目等、壁面の防水能力低下により内部に水分が侵入してしまう事で起きます。
構造を支える金属製の骨組みが腐食してしまう事もある為に放ってはおけません。
【施工前】
この度のお宅は壁面パネルにリーズナブルなデザインシートをDIYしたそうですが、壁面パネルとシートの隙間に水気が入り込み壁面パネルの防水能力を低下させてしまった様です。
シートを貼っていた部分全体に錆が浮いており、築年数からもレアケースです。
その他劣化がないのでユニットごと交換には早すぎる為、錆の有る壁面のみを補修する事になりました。
補修後も経年による劣化は否めませんが、補修方法と致しましては以下が有ります。
①塗装
費用的にはリーズナブルですが、数年で剥がれてしまう事が懸念され、腐食具合により施工困難。
②3M「ダイノック」やサンゲツ「リアテック」等のフィルムから”防水効果のある”シリーズを上貼りする。
経年で端から浮いて(剥がれて)くる事が有ります。
③バスパネルを貼る。
既存のパネルと違和感がなく、①②と比べて気兼ねなくお掃除もできてお手入れが楽です。
施工方法としては一番お高くなるのがネックです。
今回は③パネル貼りを選択頂きました。
壁面表面を剥がして下地処理後にパネルを貼ります。
見違える様にキレイになりましたね(^^)♪
もちろんユニットバス交換も承りますが、今回の様な壁面、その他補修も含めてお気軽にご相談ください(^^)/
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