こんにちは(^^)
松美装の大川です。
結露対策にペアガラスという方法がありますが、「Low-Eガラス」にグレードアップできることご存知でしょうか?
Low-Eガラスとは、特殊金属膜(酸化亜鉛と銀)をコーティングしたガラスのことを言います。
この特殊金属膜の効果により紫外線や日射熱などのカット率が高まり、断熱性能や遮熱性能が向上します。
◎ Low-Eガラスには大きく2種類ある
Low-EガラスはLow-Eガラスを室外側につけるか室内側にするか
で大きく遮熱タイプか断熱タイプの2つに分かれます。
◎Low-Eガラスの効果・メリット
①節電・省エネできる
遮熱・断熱によって冷暖房費を削減。
②カーテンの日焼けを防げる
Low-Eガラスはカーテンの日焼けの原因となる紫外線をカットできます。
③結露対策
Low-Eガラスは一般に複層ガラスで使われます。複層ガラスは、ガラスとガラスとの間に空気層があるので、単板ガラスよりも部屋の外と内で気温差ができにくく、結露対策にもつながる建材です。
◎Low-Eガラスの見え方
Low-E複層ガラスには色があります。見え方もちょっとずつ違います。
LIXILの場合をご紹介致します(^^)/
遮熱タイプに「グリーン」、断熱タイプに「グリーン」「クリア」「ブロンズ(北海道・東北地区限定)」の4色あります。
通常のガラス色に近く太陽の日差しをより室内に取り込むことができるクリア、断熱・遮熱性に優れ紫外線をカット率が大きいグリーン、反射率が高くミラー効果が高いブロンズとそれぞれの色には性能的特徴があると同時に、見た目の印象も大きく違いがでてきます。
こちらはグリーン(遮熱タイプ)の写真です。グリーンがかって見えるのがわかります。
外からの見た目も違いますが、室内側からの外部の見え方(色味)も違ってくるのでショールームが近くにある場合は実際に体感してみるとよりわかりやすいと思います
築数十年以上前の住宅ではふつうのガラスがはまっているのが現状です(;_;)
この冬結露が気になってペアガラスへの交換を考えているのであれば、Low-Eガラスをご検討いただくのも良いのではないでしょうか。
家にいることが多いこのご時世、窓から暖かさを取り入れて快適な冬を過ごしましょう(#^^#)
設置は是非弊社まで♬
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